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日本の夏といえば、高校野球(甲子園)です。
毎年、甲子園球場で、高校球児たちの熱い戦いと 球児たちが流す汗と涙に感動されている方も多いかと思います。 僕自身も高校野球はとても好きで、 毎日のように見てしまいます。 しかし、最近高校野球に対して一つの疑問が投げかけられています。 それは、投手に対する「完投」や「連投」を規制すべきではないかという疑問です。 これらの疑問は、投手の体に影響があるという理由からなされています。 すなわち、肩は消耗品であり、 投手が高校時代に球数も無制限で何試合も炎天下の中 投げ続けることは、その投手の肩をいたずらに消耗させるものであり、 その投手の野球人生においても悪い影響を与えているのではないかということです。 これに対しては、高校生自身が甲子園で投げたいと希望していることから、 連投させたって良いじゃないかという意見もあります。 しかし、高校生という「未成年者」が決定したことを鵜呑みにして良いのでしょうか。 未成年者については未成年であることを理由として 様々な規制がされています。 これは未成年者の判断能力の低さを理由とするものです。 では、野球については未成年者は適切な判断ができるのでしょうか。 何のために指導者がいるのでしょうか。 もう一度高校野球のあり方について考え直すべきでしょう。 PR |
