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日本の夏といえば、高校野球(甲子園)です。
毎年、甲子園球場で、高校球児たちの熱い戦いと 球児たちが流す汗と涙に感動されている方も多いかと思います。 僕自身も高校野球はとても好きで、 毎日のように見てしまいます。 しかし、最近高校野球に対して一つの疑問が投げかけられています。 それは、投手に対する「完投」や「連投」を規制すべきではないかという疑問です。 これらの疑問は、投手の体に影響があるという理由からなされています。 すなわち、肩は消耗品であり、 投手が高校時代に球数も無制限で何試合も炎天下の中 投げ続けることは、その投手の肩をいたずらに消耗させるものであり、 その投手の野球人生においても悪い影響を与えているのではないかということです。 これに対しては、高校生自身が甲子園で投げたいと希望していることから、 連投させたって良いじゃないかという意見もあります。 しかし、高校生という「未成年者」が決定したことを鵜呑みにして良いのでしょうか。 未成年者については未成年であることを理由として 様々な規制がされています。 これは未成年者の判断能力の低さを理由とするものです。 では、野球については未成年者は適切な判断ができるのでしょうか。 何のために指導者がいるのでしょうか。 もう一度高校野球のあり方について考え直すべきでしょう。 PR |
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野球って不思議なゲームですね。
あれほど調子のよかったチームが、なぜか打てなくなるし その分、点を取れなくなるのです。 この間の阪神タイガース対巨人の3連戦の2試合。 1ゲーム目点取れなくて0対1で負けた。 阪神だけではなく巨人も1点を取るのが精いっぱい。 次の試合も8回に3点を巨人が取り、阪神は9回に1点を返すのがいっぱいいっぱい。 試合を見ていても点が入らないので 全然面白くなく、チャンネルを変えてしまった。 やることをやらない、そんな試合を二日間みた。 今、巨人戦を聞いていますが、今日はうってかわって打つは打つは。 今日は1回裏いきなり4点を取り、その後も点を重ねているのです。 糸井が1番、キャンベルが久しぶりにスターターに名を連ねた。 そのキャンベルが大活躍している。 この試合は糸井を1番にして、糸井がヒットを打てたことで 試合の流れを阪神に持ってきた。 |
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素人の野球では技術の向上と言うテーマがついて回りますが、
プロとなると話は違ってきます。 プロへ野球人口の中のほんの一握りです。 ピッチャーとバッターの駆け引きで試合の展開は大きく変わります。 調子のいいチームと悪いチームが当たると試合前からかなりの確率で勝敗が決まる。 ピッチャーが良くても後ろの守りが頼りなくなったりしまいます。 でもピッチャーのテンポがいいと守りやすくなり勝利へつなって行きます。 守備力を今一度立て直していき、それと並行に打撃力をアップできたら プロ野球最下位チームでも上をなぎ倒す事も出来てくるでしょう。 先発のピッチャー陣が強力になると 打撃力が上がれば毎年優勝を狙えるのです。 ただし、1年間に100試合以上やるので 相当な体力を必要となり、オフのシーズンに基礎力をとことん鍛えること。 ピッチャーでは9イニング続けて投げられる体力を 身体のキレが持続することが求められるし バッターも3割越えが目標となって行く。 ただし、野球は実力だけで結果が来るとは限らない。 |
